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【乙女ゲー】D.C. ガールズシンフォニー 完走。

トトリプレイしても集中できなかったからPSPに戻ってきた。序盤はちとダルいね。

タクミとちゅっちゅしようかと思ったけど、途中で放置してたD.C.GSを終わらせてしまうことに。
ホントは各キャラクリア毎に時間をおいて余韻を残してから次をプレイしたかったけど、3人連続でちょっと雑に終わらせてしまったことに軽く反省。


攻略キャラも6人で、多くはないし一周も長くない。
ゲーム性のない選択肢だけの読みゲーだったけど面白かった!
キャラも音楽もシナリオも絵も満足。

史桜の心情が丁寧に書かれているお陰で感情移入もしやすく、自分の過去の恋愛とダブらせてしまって余計(;ω;)ブワッっとなってしまったり。
テキストも読みやすく、頭にすんなり入ってきてくれて良かった。

少女漫画の読み切りを一本読んだような感覚。
わかりやすく、ハッピーエンドでホッとする。

って前と同じ感想書いてるな。


今回もネタバレ↓


稜平をクリアした後、蒼→犬→渓→兄→航平の順でプレイ。

蒼とかもう大分前にクリアしたから細かいこと覚えてないけど…結構好きなキャラだったなあ。
フワフワして飄々としてゆるゆるな感じ。
ストーリーがモロ泣かせに来ててコンチクショウって感じだったけど、いろいろ自分の昔を思い出せてくれる部分が多かったのでヒドイ涙腺崩壊でした。
キスしてくるスチルには吹いたけどw 何で正面ww

犬くんは、ごめん超絶苦手なタイプだった。
無邪気系&ショタ系と苦手なセットな上に、人の話を聞かない通じない猪突猛進型。
といっても中身が犬なんだから人間の常識を知らなくて当然なんだけど…わかってるんだけど…。
しかし、ストーリーは予測出来てたのにそれでも(;ω;)ブワッと。
ああ、ここだけハッピーエンドとは言えなかったか。追加シナリオの「それから…」ではちょっと救われてる感じかな?
つか、あの追加シナリオは吹いた。何で幻影が成長してるんだ、とw イイ声だったしw

渓もどっちかっつーと苦手なタイプ。
厳格で神経質でカタブツメガネ。
ストーリーの後半で弱いところ見せてくれたときには(*・ω・)キュン…ときたけど。
追加シナリオ2本の中で、稜平が「渓は梅干し苦手」って言ってる部分があり、渓は「弟たちの前では好き嫌いがあるところは見せてない」と言ってる部分があってちょっと矛盾が気になってしまった。
渓は好き嫌い無い様に振る舞ってるけど、弟にはしっかりバレてるって解釈でFA? そう考えると、渓かわいいよ渓。

兄。またもメガネキャラ。
一つの作品で攻略キャラ数も少ないのにメガネが二人もいるなんて…。しかもこちらもカタブツメガネ。
まあカタブツ VS カタブツの口げんかは面白かったからいっかー。
それまで史桜の恋を応援してくれてたオーセがライバルになると言う展開で面白かった。
たまにはドロドロもいいもんだ。そんなドロドロってほどでもないか。
また自分のかk(ry 
私もオーセみたくしたたかな女になってみたいZE!陰険にはなりたくないけど。
しかも、史桜は稜平に相談とか(;ω;) 稜平クリアしてると不憫に感じるけどあまり深く考えないことにする。
あ、お兄ちゃん格好良かったです。

過去を思い出すっていっても、病気に苦しむ相手と恋愛したとか兄妹との恋愛に悩んだとかじゃなく、ちょっとした台詞やシチュエーションにデジャブを感じるぐらいで、そういう「ちょっとした」がたくさん散りばめられている感じ。
それだけ身近な恋愛のストーリーでもあるって事だ。
このゲームに限らず乙女ゲーはそういうのがちらほらあって、いろいろ思い出して悶絶させられる。
最近はタクミとかね!!

航平。最初は喋り方が、ん?って感じだったけどすっかり慣れてしまった。
あまりに最初から好意的で積極的でストレートだから、実は腹黒キャラでしたーとかだったらどうしようかと思ったわ!
腹黒系ではないとわかって安心したら、航平とっても良い子ちゃんで可愛いキャラでした。
しかし、途中から兄へのコンプレックスがじわじわと出始めて…。
イライラで八つ当たりしちゃった航平マジ最高!
しかもここでも稜平不憫…。
でも一番ほのぼのな感じでよかったかな。


全部クリアしたら、映像特典もあった。といっても、OPムービー?移植前の物かな、と予想。
BGMや主題歌、キャラソンもよかったなあ。
主題歌のBGM用アレンジとかも良かった。
全員クリアしたから、これでやっとキャラソンCDの曲全部聞ける。

そんなわけで、良いゲームだった。楽しめた。
ドストライクなタイプのキャラはいなかったけど、ストーリーや文章、BGMなどの相乗効果もあったからどのルートも後半は引き込まれた。
スチルもキレイだし、「それから…」までやればまあまあの枚数かなと思う。
桜が絡んだファンタジー要素も、そこまで浮いてる感がなく自然に溶け込んでた様に感じられて良かった。
あんまファンタジーと現代物の混合って得意じゃないんだよね。

素直なゲームやりたい人にはコレお勧めしたいなあ。


これで開封済みの乙女ゲーはストラバだけになった。
始めてすぐ放置したトトリ3周目や全然やってないミクも気になってるのでちょこちょこやっていきたいな。

そして来週にはDSiLLとときメモ3をお迎え予定…。
すぐ始めるかはわからんけどね。
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